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ロシアは日本食ブームに沸いている
(10/03)
海外事業の利益成長が鈍化に転じると予想
(04/12)
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ロシアは日本食ブームに沸いている
丸三証券は9月30日にキッコーマンの取材速報で、欧州ではここ数年、醤油類売上高が年率2桁以上の伸びで推移していて、中でも特筆すべきはロシア市場と報告。
ロシアでは数年前から事業をスタートしたが、日本食レストラン等向け業務用醤油販売が好調に拡大しており、独・英・蘭といった国を差し置いて欧州で最も売上高規模が大きい国となった。
現在はモスクワだけで寿司屋、うどん屋を中心とした日本食レストランが数百件以上あるとみられ、ロシアは日本食ブームに沸いている。
また、スーパーなどにも醤油が並び始め、家庭用でも売上拡大が期待されると解説。
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海外事業の利益成長が鈍化に転じると予想
みずほ証券は4月8日にキッコーマンの投資判断を「アウトパフォーム」→「アンダーパフォーム」に、妥当株価を1,050円→670円に引き下げた。
福島原発問題が海外におけるしょうゆと東洋食品卸売事業の成長を抑制する可能性があると解説。
日本食への風評被害の中期的な影響は見極めが必要と見るが、原発問題は「食の安全」のブランドにかかわる本質的なテーマとして重要視している。
みずほ証券では2012年3月期の営業利益予想を226億円(前期比11.9%増)→185億円(同4.6%減)、1株利益59円50銭→41円90銭に下方修正。
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